今回も自宅の瓦礫撤去のボランティアでした。

住宅地を襲った津波の爪痕。
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家の前の駐車スペースに、家が傾いてふさいでいます。

ライフラインがまだ復旧していませんが、
瓦礫を片づけて、生活を再開しようとしている地域です。
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ボランティアチーム10人ぐらいで
重機で大きな瓦礫を撤去した後、
ひたすらゴミを集めてダンプに積みます。
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この周辺も、ものすごい量の瓦礫です。
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5時間ほどかかって、やっと家の前の瓦礫がなくなりました。
写真の手前は瓦礫を詰め込んだ袋がいっぱいです。
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この日は家の前の神社で青空カフェが開かれていました。
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地域の方がボランティアの人へということで
飲み物やおかしをたくさん出してくださいました。
なんと!今年初のスイカまで!!
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住民のみなさんと一緒にお昼を食べながら、
震災の時の話をしたり、今の状況の話をしたり、
全国から参加しているボランティアの話を聞いたりと、
とても楽しいひとときを過ごしました。
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私がボランティア参加している地域では
ボランティアと地域の人が一体になって
地域復興へ向けて活動しています。
地域の人もボランティア任せにせず
一緒に瓦礫撤去します。
ボランティアも、地域の人が主役だということを忘れず
あくまでもサポートに徹します。

地域や年代を超えるつながりってすばらしいラブラブ
忘れかけていた人とのあたたかいつながりを感じました。

GWを過ぎて、ボランティアは減少傾向です。
少しでも現地でボランティアしたいという気持ちがある方は
1日でも良いので、ぜひぜひ現地へ足を運びましょう。
(私の車も2人ぐらいなら乗れますので、一緒に行きましょう!)