月に1度の勝間塾月例会へ参加しました。


今回のテーマは情報処理・読書術。


本日の学びを、自分の解釈で紹介します。


情報処理には、どんどん良質な情報が集まってくる環境を作ることが大切です。

仕事、職場と家庭の往復だけでは、なかなか新しい情報は入ってこない!


どうすれば、良質な情報が入ってくるか?


良質な情報を持っている人と付き合う

たとえば、オフ会に参加する。

勝間塾では、オフ会が活発に開催されていて、毎回濃い話が聞けます!

今回は月例会前に、オペラパークオフという、オペラとバレエに興味がある人の集まりに参加しました。
ライブビューイングの情報や、ネットでみる方法を教えてもらいました。


自分が良い情報を発信していく


得意分野の情報を発信することで、他の情報を持っている人と繋がり、どんどん情報が集まってくる。



2時間以上、マスメディア以外から情報収集しているか?


マスメディアからしか情報を取ってないと、タイムラグが生じるため、マスメディア以外からの情報が大切です。

今回の課題図書は、フォトリーディングの本でした。


勝間さんは12年前にフォトリーディングを知り、実践しています。

12年前からだと、すでに情報の蓄積がケタ違いですね。



今で言えば、スマホ利用、フリック入力。

携帯打ちでは、アウトプットするのに時間がかかるので、結果フリック入力になるはず。

フォトリーディングやフリック入力は、情報が入ってこないと、知らないから出来ないわけですね。


そして!


読書術については、参加者の悩みは共通のものでした。


本を読む時間がない


隙間時間に読む

誰でもそんなに時間が取れない
早く読むために、フォトリーディングを身につけるのもひとつ。



読んだ内容が頭に入らない


当たり前!そういうもの!


忘れてしまっても、きっかけがあれば、思い出す



本が積ん読になってしまう


自分の読む時間を計算、計画性を持って買う



本を読んでもアウトプット出来ない


モチベーションがないから、悩みを解決するために読書すると良い


参加者からの質疑応答も合わせて、90分ぐらい。

勝間さんの早口弾丸トークで、濃い情報を浴び続けて、楽しい時間でした。
 



今回の学びによるアクションはふたつ。

・フォトリーディングを受講する

・アウトプットのためのインプットをする

フォトリーディングは2017年になりそうです。
それまでは、この本で実践します↓