自分らしく自由に生きる

仙台市(宮城県)で子育てしながら働くママです。おいしいもの、おすすめ本、心理学について発信します。

2011年05月

石巻市でのボランティアレポートです。

倉庫の物資整理とそうじをしました。
倉庫と言っても、通常時は集会所として使われている場所。
いまは物資や瓦礫撤去などに使う道具がいっぱいあります。

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ボランティアチームで整理整頓します。
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自衛隊からの缶詰、大量のお米が置いてあります。
毎日、しっかり地域の方に配布している様子です。

この物資を管理しているみなさま。
集まってなにやら話しています。
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自衛隊からのたくあんの缶詰がおいしいよと教えてくれました。
行く度にご苦労様と声をかけてくれて、良い人ばかりです。

物資にはあたたかいメッセージが書かれていました。
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「笑顔が一番」

一緒に物資整理をしたボランティアのメンバーは東京からの参加。
「全国からの物資がこうして届いて配られてるんだなぁ」
と感動していました。

私も心があたたかくなって、じーんとしましたしょぼん
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全国のみなさま、ありがとう!!

石巻市でのボランティアレポートですラブラブ

今回は、避難所での畳敷きです。

畳と言えば!!
GWにやった水を含んだ重たい畳を思い出しますダウン
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今回は、水を含んでいない畳だったので
その軽さにびっくりドンッ

すでに普通の畳の重さがわからないあせる

ところが、あちこちからかき集めた畳なので
大きさや幅が見事にバラバラです。

ボランティアで種類の違う畳の仕訳をしました。
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そして、避難所のみなさんがパズルのように畳を敷いていきます。
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震災から2ヶ月半。
避難所にやっと畳が敷かれましたラブラブ

避難所のみなさんはずっと固い床の上で寝ていたので
畳になって少しはゆったりしてほしいです。

仙台の働く女性の幸せライフナビゲーター南部まゆりです。

ボランティアってつらく苦しいイメージを持っている人が多いようですショック!

私も今回初めてボランティアに参加するまでは、
無報酬でたいへんなことをやらなきゃいけないと思っていました。

さらにボランティア未経験者は現地で足手まといになるかもしれないとか
現地に行っても自分は何も出来ないかもしれないと思っていました。

確かに、初めてボランティアに参加した日は
何をどう行動してよいのかわかりませんでした。
瓦礫撤去の仕事はたいへんだし、毎回全身が筋肉痛になります。
報酬は全くないうえに、自己負担が多いです。

でも私が参加しているNPO団体は、
たくさんの人がリピート参加します。

ボランティアがつらくて苦しいだけなら、リピート参加はありません。

なぜなら、チームで行動するから
ひとりで行動するよりも何倍ものことができるから。

地域の人と一緒に活動するから、復興の一体感があるから。

ボランティアの生活環境を支える仕組みがあるから。

普通に生活していたら会えないような人と会って、自分の枠が広がるから。


参加するごとに、たくさん学ばせてもらっています。

私が参加しているNPOの活動を記録している方のブログがあります。
地域のみんなと、ボランティアのみんなと、子供たちの
最高の笑顔がブログにた~くさんあります。

みんなの笑顔で心から幸せを感じますラブラブ

ボランティアっていうと、なんだか特別なイメージがあるかもしれないけれど
やることはとっても簡単。

身近な人を喜ばせること音譜

誰でも身近な人を喜ばせることは出来ます。

クローバー自分が笑顔でいること

クローバー大切な人にあたたかいメッセージを送ること

やり方はいろいろあります。

自分は何も出来ないと思う必要は、全くありません。


出来る事を自分のやり方でやっていきましょうニコニコ


いつもサポートありがとうございます。

今回も自宅の瓦礫撤去のボランティアでした。

住宅地を襲った津波の爪痕。
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家の前の駐車スペースに、家が傾いてふさいでいます。

ライフラインがまだ復旧していませんが、
瓦礫を片づけて、生活を再開しようとしている地域です。
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ボランティアチーム10人ぐらいで
重機で大きな瓦礫を撤去した後、
ひたすらゴミを集めてダンプに積みます。
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この周辺も、ものすごい量の瓦礫です。
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5時間ほどかかって、やっと家の前の瓦礫がなくなりました。
写真の手前は瓦礫を詰め込んだ袋がいっぱいです。
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この日は家の前の神社で青空カフェが開かれていました。
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地域の方がボランティアの人へということで
飲み物やおかしをたくさん出してくださいました。
なんと!今年初のスイカまで!!
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住民のみなさんと一緒にお昼を食べながら、
震災の時の話をしたり、今の状況の話をしたり、
全国から参加しているボランティアの話を聞いたりと、
とても楽しいひとときを過ごしました。
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私がボランティア参加している地域では
ボランティアと地域の人が一体になって
地域復興へ向けて活動しています。
地域の人もボランティア任せにせず
一緒に瓦礫撤去します。
ボランティアも、地域の人が主役だということを忘れず
あくまでもサポートに徹します。

地域や年代を超えるつながりってすばらしいラブラブ
忘れかけていた人とのあたたかいつながりを感じました。

GWを過ぎて、ボランティアは減少傾向です。
少しでも現地でボランティアしたいという気持ちがある方は
1日でも良いので、ぜひぜひ現地へ足を運びましょう。
(私の車も2人ぐらいなら乗れますので、一緒に行きましょう!)

仙台の働く女性の幸せライフナビゲーター南部まゆりです。

三浦かおりさんを通じて活動支援金をいただきました!
ありがとうございますラブラブ

海側では、おじいちゃんおばあちゃんが瓦礫の片づけに困っている
という話を聞いて、6月末までボランティアに参加することにしました。
支援金はその必要品、交通費などに充当させていただくことにしました。

長靴      2.490円
安全靴     3.290円
ヤッケスボン  350円
ヤッケ     350円
帽子      790円
カッパ     2.990円
釘抜き防止鉄板 2.960円
ゴム手袋    456円
軍手      186円
手甲      599円
作業着     1.580円
作業着     1.990円
マスク     3.176円
ティッシュ    98円
絆創膏     178円
ウエストポーチ 798円
ガソリン代 19.200円(12日分)
高速代 16.800円(12日分)
お弁当、お風呂代 12.000円(12日分) 

合計 70.281円

上記費用の一部に使わせていただきます。
ありがとうございますラブラブ

関東、関西からたくさんのボランティアの方が
いらっしゃっています。ありがとうございますニコニコ
私が参加している団体は中学生から60代までの男女が参加しています。

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ボランティアは、体力、時間、お金がないとなかなか出来ません。

報酬が出ないのはあたり前ですが、
交通費、食費、宿泊費がけっこうかかります。
長期間滞在したいけれど、
資金がなくて帰ってしまう人もいますあせる

もし、近くにボランティアに参加している人がいたら
出来る方はぜひとも応援をお願いします頑張れ

ボランティアに行ける方は、
1日でも良いので参加して欲しいです。

現場に行って、実際に目で見て、においを感じること
現地の人と交流することで、初めてわかることがあります。

私の車もあと2人ぐらいは乗れるので
1日でも参加したい方は連絡くださいニコニコ
一緒に行きましょう晴れ


無理なく出来る事をやっていく
積み重ねが大きな力に流れ星4

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