自分らしく自由に生きる

仙台市(宮城県)で子育てしながら働くママです。おいしいもの、おすすめ本、心理学について発信します。

2011年06月

6月26日は石巻市の渡波小学校で、渡波元気祭りでした。

友人たちから、ニュースで見たよ!とメールが来てびっくり。
応援ありがとうございます。

私は、神輿担ぎ隊で参加しました。
瓦礫で作った、生活復興を願った神輿です。
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神輿を担ぐなんて、人生初めてです音譜
6月26日からボランティアをスタートした人もいて、
瓦礫撤去をイメージしてやって来たところ、
神輿を担ぐと聞いて、とてもびっくりしていました!!

NPOで用意してくれたお祭りスタイルに着替えて待機中。
気温20度ぐらいで、小雨が降っていてめちゃくちゃ寒かったですあせる
写真には写っていませんが、ちゃんと足袋も履いてます。
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メイン会場の渡波小学校では、朝から夜までさまざまなステージが行われ、
屋台もたくさん立ち並びました。
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神輿隊は、10時に渡波小学校を出発。

渡波駅などを経由して、側溝そうじをさせていただいた地区を
ふたつの神輿で練り歩きました。

もちろん、ほとんどの人が神輿を担ぐのは初めて!!
1週間前から、ボランティア活動後に練習を重ねていました。
私は、土日のみの参加で練習していなかったので、
まったく段取りがわからず、やりながらうまくなっていく
という流れでした。

神輿はかなり重たくて、肩に担ぐだけでずしっと来ます。
動く時は、前の人と動きを一体にして、
「オイサー」「そーりゃ」の掛け声に合わせて跳ねながら進むので
肩と膝と腰に負担がかかって、またまた体中が痛くなりました。

ボランティアリーダーから、
「みんなで溝そうじをした場所を
今日は、神様を乗せて道路を清めるためにやっていることを意識して
神輿を担いてください」という話をされて、
たいへんだけど、チームが一体となってがんばりました走る人

雨でしたが、たくさんの地元の方が笑顔で手を振ってくれました。
津波被害にあわれてぐちゃぐちゃの家や、倒れ掛かっているブロック塀を見ながら
神輿で元気に練り歩くなんて、とても不思議に感じました。

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再生願う「がれき神輿」被災の町練り歩く : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)の写真より

神輿を担いでいて、ほとんど写真を撮らなかったので、
撮っていただいた写真をいただき次第
改めて紹介したいと思います。

検索したところ、さっそく写真入りで書かれたブログを見つけました。
お祭りの楽しい雰囲気と復興への活気を感じられますので
ぜひ読んでみてください音譜

フェニックス救援隊
東日本大震災救援ボランティア活動記録 6月26日 渡波元気祭り


渡波元気祭☆
亀恭子オフィシャルブログ「Kyoko Kame」powered by Ameba


渡波元気祭り
(社)石巻災害復興支援協議会 会長のブログ - Yahoo!ブログ

仙台の働く女性の幸せライフナビゲーター南部まゆりです。

三浦かおりさんを通じて、支援金をいただいております。
ありがとうございますラブラブ

いただいた支援金は、下記のボランティア活動費用に充てさせていただいております。

長靴      2.490円
安全靴     3.290円
ヤッケスボン  350円
ヤッケ     350円
帽子      790円
カッパ     2.990円
釘抜き防止鉄板 2.960円
ゴム手袋    456円
軍手      186円
手甲      599円
作業着     1.580円
作業着     1.990円
マスク     3.176円
ティッシュ    98円
絆創膏     178円
ウエストポーチ 798円
ガソリン代 19.200円(12日分)
高速代 16.800円(12日分)
お弁当、お風呂代 12.000円(12日分)
宿泊用テント一式 41.770円
ボランティアヴィレッジ~石巻の現場ガソリン代(70キロ×3日分)3.000円 

合計 115.051円

三浦かおりさんを通じて支援いただいたみなさま。
本当にありがとうございます!!
みなさまの想いも届くように、祈りながら活動させていただいておりますラブラブ

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震災後、あまりの被害の大きさに、
自分が生きているのか死んでいるのか
よくわからない時期がありました。

そもそも震災前から、ふわふわした毎日を送っていた私です。
地震揺れも重なって、現実なのか夢なのかわからなくなったことがありました。

そんな時に、思い切って始めた現地でのボランティア活動。
いままで、全くやったことがない肉体労働ロケット

経験もなく力もなく、あまり役に立っていないために
始めたばかりの頃は、現地で瓦礫撤去などの活動するよりも、
カウンセリングやカラーセラピーなどなど
自分がやるべきことは他にあるんじゃないかと
正直、けっこう後悔していましたショック!

だけど、自分の心と体からの声は
とにかく現地に行って何かやりたい、
行動したいという想いがとても強かったです走る人

約2ヶ月間、ただひたすら続けてきました。

もしかしたら、私がやるべきことは他にあったかもしれなかったけれど
震災後の現実なのか夢なのかわからなくなった私にとっては
ただひたすら体を動かすことで、希望を得ることができました星

2011年6月26日の行われる
渡波元気祭りでひと区切りつきます。

地域の住民の方と、ボランティアが一体になって行うお祭りです音譜

7月からの2期に向けて、
地域の方と思いっきり楽しみたいと思います。

近くの方はぜひお越しください。

がれきでワッショイ 廃材使って神輿
「渡波元気祭り」

石巻市の栄田2区の側溝まつり。
続いて2日目です。

テントでぐっすり眠って、朝起きると体中がイタイあせる
体中が筋肉痛です。恐るべし、溝そうじ。

今日もチームに分かれて、溝をきれいにするためにがんばりますガッツ
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泥や割れたガラスなどがぎっしり詰まってます。
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近くの家の方が、避難先から戻って来てくださって
一緒に溝まつり音譜
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ボランティアに負けじと、溝をガンガンきれいにしてくれています。
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泥をかき出して、やっと水が流れました!!
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溝が輝いてみえますキラキラ☆
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溝がキレイになったら、泥を詰めた土のう袋をダンプに積み込みます。
溝の泥かきで疲れた体での土のう上げは、かなりキツイ。
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土のう上げはたいへんな作業なので、男性優先の仕事です。
側溝まつりなので、大きな掛け声と共に、土のうを上げますマッチョ
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2日目のお昼も炊き出しです。
力仕事した後のごはんはすっごくおいしいハート
野菜たっぷりのカレーでした。
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今日の女子チーム。
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地域のおかあさんとご一緒しました。
おかあさんは、なんと、72歳。
年齢を全く感じさせずに、泥をガンガン詰めてくださいました。

地震の日の話や、震災後のことをいっぱい話しました。

溝をキレイにしながら、地域の人とのコミュニケーションも大切です音符

6月のボランティアは毎回側溝そうじで
とってもハードに行っていますグー

日帰りで参加していたのですが、
土日連続しての参加の時は、自宅へ帰るのがたいへんなので
とうとうテントを購入しました。
家族でも使える4~5人用です。
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チームに分かれて、地域のみんなと側溝をキレイします。
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側溝と言っても、タダの側溝ではありませんあせる
津波で流されてありとあらゆるものが詰まっています。
塩のにおい、油のにおい、腐った魚のにおい・・・。
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ふたり一組になって、側溝の中の泥をひたすら土嚢袋へ詰めます。
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数百メートルある広い側溝。
フタを開けて、泥を袋に詰めて、フタを閉めてを
ひたすら繰り返していきます。
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泥がなくなって、水が流れた時は感動キラキラ
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ふたりでがんばりましたkonatu
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同じチームのこのふたりもがんばりましたはなまる
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お昼は炊き出しrice*
地域の人と食べました。
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私が参加している団体はごはんを出していただけるのですが
愛がいっぱい詰まっていて、とってもおいしいですラブラブ
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大盛況でした。
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夜はボランティアヴィレッジに戻って
初めてのテント張りです。
ボランティアチーム内で、設備班と言って
テントの整備を担当してくれる方がいます。
設備班の人に手伝ってもらって、
ばっちりテントを張ることができました音譜
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1泊2日の福島旅行。
大内宿続く2日目のラストは会津若松市です。

鶴ヶ城へ行きました。
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この2日間の中では、観光客が一番多くて少し安心しました。
いままであまりにも人が少なかった。

あいにくの雨でしたが、お城の最上階からは
会津若松市内が一望出来ました。
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帰りは磐梯山サービスエリアでカレーを食べました。
このカレー、よく見るとごはんが磐梯山の形になっています。
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磐梯山は、大好きなシャスタ山に似ています。
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人があまりいなくて、ちょっとさびしかったですが、
大自然と、キレイな景色と、おいしい食べ物に
大満足な福島2日間でした。




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