自分らしく自由に生きる

仙台市(宮城県)で子育てしながら働くママです。おいしいもの、おすすめ本、心理学について発信します。

2016年09月

木村直人さんに髪を切ってもらいました。

木村直人さんは、鈴木えみさんなどモデルさんも担当されているカリスマ美容師さん。

いつも仕上がりまで2時間弱と早い、段取り良い!

カラー、トリートメント、カット。
あっという間に終わります。

仕事が早いってすばらしい。

恥ずかしながら昨年の切ってもらう前はこんな感じ。

もともとファッション、おしゃれに興味ナシ!

本に3万円かけるのは惜しくないけど、服、美容に3万円かけるのは、とても惜しい。


通うきっかけは作家・ブロガーはあちゅうさんが、開運美容師としてオススメされていたからです。

昨年12月からコツコツ通っています。


お金も時間もかけていなかった頃は気づかなかったこと。

それは、美容にお金と時間をかけている人は、かけていない人をすぐ見分ける。
そして避けることがある。

おしゃれでキレイな友人に「いまだから言えるけど、前は髪の毛ボサボサで服もひどかった、変わってくれて良かった」と言われました。

しかもひとりじゃなく、複数の友人たち!


木村さんに髪を切ってもらってから、知り合う人も多くなり、人間関係が広がりました。

まだまだですが、お金と時間(仙台→東京)をかけて通っているので、少しは髪のお手入れしよう努力するようになりました。

髪のお手入れは、人生に大きく影響します。

これからも日々コツコツがんばろう!!

参考になります↓


地曳いく子さんと木村直人さんの対談載ってます↓


五反田のボードゲームゲームカフェウィンウィンにて、けんらん亭を使った燻製会へ参加しました。

けんらん亭は、部屋の中で、15分ほどで燻製が出来る、見ためレンジのようなもの。


燻製といえば、においが気になるので、キャンプ場などでしか出来なかった。

部屋で出来るのは、燻製好きにはたまらない!

チップもたくさんありました。

Amazonでいろいろ買えました↓

さくらチップぐらいしか使ったことがなかったです。

今回は、燻製隊のみなさまが率先して準備してくださって、食べる専門。

カマンベールとめんたいこ、激ウマでした。


うずらの卵、人気があって、あっという間になくなりました。


アーモンドもおいしかったです。

キャンプの時の煙たいスモークとは、少し違う、おちょっとしゃれな感じの味でした。


ワインに合うおつまみ、たくさん作れます。

15分と少し時間はかかりますが、火加減の調整不要!

マンション住まいの人や家飲みする人はあると便利です。



本田健さん、リン・ツイストさんの講演会へ参加しました。


テーマは「お金と争いから自由になる世界の作り方」です。


私は兄弟がいないひとりっこだからか、極端に争いが苦手です。

常に平和で仲良く、調和された世界にいたいと思っています。

お金と争いから自由になれたら、どんなにすばらしい日々だろう!?
と、楽しみにして参加しました。


リン・ツイストさんは、3人の子供がいるごく普通の教師でした。

突然、目覚めたことがきっかけで、今の活動、熱帯雨林の保護や、世界から飢餓を失くす運動をしています。

コミッテッドライフと言っていましたが、自分のエゴではなく、何か大きなものに対して、貢献する生き方を選んだそうです。

コミッテッドすることで、人生がどんどん変化したそう。
そして、マザーテレサやダライ・ラマと一緒に仕事をすることになりました。

その人生は、リンさんが前もって計画したものではありません。

予想もつかなかったそうです。

その人生を選んだことで、子供たちと一緒にいられなかったこともありました。

さらに、マラリアにかかり、8ヶ月寝込んだこともあったそう!!

それでも自分の選んだ生きかたを辞めることは出来なかったそうです。

聞こえてくる声、Calling(天命のようなもの)に従い続けました。


リンさんは、自分が生きている間に、飢餓を失くすことは出来ないかもしれないと言います。

それでもCallingに従って生きることで、満たされた毎日へ変化したそうです。


リンさんは今年71歳になりますが、非常に若々しく、50代に見えました。

小さい頃、一緒に過ごせなかった子供たちは、いまでは成人し、孫もいて、孫と過ごす時間がとても満たされているとおっしゃっていました。


リンさんのお話は、愛に溢れていて、聞いているだけで、涙が流れました。

お金を不安や恐れをなくすために使うのではなく、愛とともにお金を使うこと。

私は今まで、高い、安い、お得を基準にお金を使っていたので、これからは、もっと愛とともにお金を使いたい!!

非常に短い時間で、もっとお話し聞きたかったです。


まずは、リンさんの本を読もう!

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