自分らしく自由に生きる

仙台市(宮城県)で子育てしながら働くママです。おいしいもの、おすすめ本、心理学について発信します。

カテゴリ: 心理学

メルマガ「頑張らないで幸せになる「無意識」の使い方」を読んでいて

「◆本当にあなたはそれが「できない」のか?」

そんな問いがありました。

以前の私は、激しい自己否定をしていました。

なぜ自己否定をするようになったかと言えば

「自分はできない」と思っていたからなんです。


ところが、やればできるんです。


料理ができない⇒ やったらできた

早起きできない⇒ やったらできた

仕事ができない⇒ やったらできた


「やらない」「やりたくない」を

「できない」と勘違いしていただけだったんです。


読めばきっとヒントがあります。
メルマガ「頑張らないで幸せになる「無意識」の使い方」

私の心理療法先生、矢野惣一先生のメルマガからの紹介です。
頑張らないで幸せになる「無意識」の使い方
《 自分がやれば何かが変わる 》

という想いは、とても重要です。


人間が、成長できるか、できないかは、
この想いが、あるかないかで決まる と言っても過言ではありません。

実は、心理療法を受けにいらっしゃる方は、
自分でも気がついていないですが、この想いを強く持っています。

「自分がやれば何か変わる」

そう思っているから、自分を変えるために心理療法を受けにいらっしゃるのです。


「私は悪くない、悪いのは親だ、上司だ、社会だ」

そう思っている人は、自分から何かをしようと思いませんから、
心理療法を受けにくることもありません。
いつも他人の悪口や愚痴を言うばかりで進歩しません。

「悪いのは他人で自分はなにも変える必要がない」
と思っている人は、
そのつまらい人間たちに自分の人生をコントロールされていまっています。

だって、「悪いのは他人で、他人が変わらなければ、自分の人生も変われない」
と思っているのですから。


逆に、「自分がやれば何かが変わる」
と思っている人は、
自分で自分の人生を変えられることを無意識のうちに知っています。
こういう人たちは、自分の人生をコントロールすることができます。

潜在能力を発揮するには【主体性】が欠かせません。

誰かに「やらされている」と思うか

自分から進んで自主的にやっているのか

それによって、発揮される能力は断然違ってきます。

詳しくは、こちらをご覧ください。



また、懸命に努力している人を見て
「なにバカなことやってるんだ」と笑ったり、
「自慢してる」と批判したり、
「お前には無理」だと言ったり、
する人たちも進歩しません。


批判するのは簡単です。
自分は何もしないで評論家ぶっていればいいのですから。

     《 自分がやれば何かが変わる 》

そう信じて、世の中に働きかけていく人だけが、
成長し、幸せを広げ、世の中を変えていくことができるのです。

(ここまで)
頑張らないで幸せになる「無意識」の使い方

【主体性】って本当に重要だと思います。

人生の時間は限られています。

いまやっていることは、本当に自分がやりたいことなのか?

常に自分自身に問いかけたいです。

私の心理療法の師匠 矢野先生の言葉です。

◆ ”人は自分以上に相手を幸せにすることはできない”

◆ ”あなたを物のように、自分の都合であつかう相手。
      そんな人とは付き合わない!”

本当に、この2つのことに気づいて、
そうなると決意して、
覚悟を決めて実行する

これで、人生は変わります。


あなたも幸せになるし、
あなたの大切な人たちも幸せになれます。



矢野先生から心理療法を学び、私自身の生き方がとてもラクになりました。


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