自分らしく自由に生きる

仙台市(宮城県)で子育てしながら働くママです。おいしいもの、おすすめ本、心理学について発信します。

カテゴリ: マンガ

夢を叶える方法が、具体的に描かれているマンガがあります。

デスノートをヒットさせたコンビが描いているこちらのマンガ。


中学生の頃から、マンガ家を目指すふたりの
成長ストーリーです。

12巻では主人公のふたりは20歳。
マンガ家になっても、常に成長と努力を怠らず、
自分で目標を立て、そこに向かって努力しています。

主人公には、良きライバルとなるマンガ家がいて
マンガ家同士切磋琢磨して、よりよい作品を生み出し続けています。

ライバルと言えば、フィギュアの
浅田真央選手とキム・ヨナ選手のライバル対決も
おおいに盛り上がりました。

人間関係でゴタゴタする時、
似た立場の人から邪魔が入ったり、
妬まれたりすることがあります。

視野が狭くなっている時は、邪魔な存在と思ってしまうけれど
ちょっと広い視点から、角度を変えてみると
実は良きライバルかもしれません。

良きライバルに恵まれると
自分の成長は大きく変わります。

邪魔な人がいたら、ちょっと視点を広くして
良きライバルじゃないか?
考えてみてください。

人は人の中で磨かれる宝石白


Kindleはカラー版もあります。

年末に私の大好きな漫画の新刊が発売されました。

ふたりがマンガ家として夢を叶えていくストーリー。

自己啓発書にも書かれているような内容が
マンガ家を目指していく過程を通して描かれています。
ビジネス本を読むより楽しく読めるのでオススメです。

夢を描いてチャレンジしていく行動力。
より難しいチャレンジを続けていくパワー。
できることはすべてやるという妥協がない努力。

マンガ家を目指すふたりの努力は半端ない!!

くじけそうな時は、このマンガを読んで
もっとがんばろうというパワーをもらっています。

今回印象的だったのは、
人気を取るためにマンガを描くのか?
マンガ家として表現したいからマンガを描くのか?
という討論部分でした。

マンガは自分が描きたいことを表現するものではあるけれども
人気がなかったら連載を続けることは出来ません。

主人公が出した結論は「人それぞれ!」

人気を取るためにマンガを描く人がいていいし
表現するためにマンガを描く人がいても良いということです。



2011年はまさに「人それぞれ」の時代だと思います。

人それぞれということは、
自分がどうしたいのか?
ということが大切になります。

自分がどうしたいかを自分と向き合って知り、
自分と違う相手を否定しないっていうことが
これからつながりを深めて行くには大切です。

価値観が多様化しているということは、
自分が自分でいられるチャンスがあるということ。

周りとの違いを不安に思うのではなくて
自分が自分でいることを楽しめる1年にしたら
毎日が楽しいですよね。

自分を知り、相手との違いを楽しむこと。

マンガを読みながらそんな1年にしたいと思いました。

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